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舗装診断士試験事務局

TEL. 03-3537-3056

〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-5-1東京建設会館

舗装診断士試験舗 装 診 断 士

新着情報

2017年 1月 6日
平成29年度「舗装診断士」資格試験受験申込書作成システムを開始。
2016年11月19日
平成29年度 「舗装診断士」資格試験のご案内
2016年11月1日
舗装技術者の倫理要綱掲載。       
2013年10月23日
平成29年度 「舗装診断士」ポスター

概 要

1.舗装診断士資格とは

「舗装の診断に関する一連の作業ができる高い専門知識を保有する技術者を認定する資格」であり、舗装の効率的な管理・更新に寄与するために、日本道路建設業協会が創設した民間資格です。なお、舗装の診断とは、既設舗装の調査・評価及び維持・修繕工法の選定・設計、補修計画策定の支援であり、また必要に応じてネットワークレベルでの補修計画策定支援も含めて行えるものとして位置づけています。

2.試験の概要

 試 験 日  平成29年6月25日(日) 「毎年6月第4日曜日」
 試 験 地  札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
 受験手数料  16,500円(税込み)
 申込受付期間  平成29年2月10日(金)〜平成29年2月24日(金)締切日の消印有効
 合格発表日  平成29年10月25日(水) 午前10時頃

3.受験資格

以下に示すいずれかの資格保有者で7年以上の舗装関連業務(計画、調査、設計、監理・監督、工事、試験、評価、技術開発等)の業務経歴があり、さらにその中で、舗装の計画、調査、評価に関する1年(または3件:期間は問わない)以上の実務経験があることを受験資格とします。
なお、舗装の工事等において、補修工事の施工前調査(機器を用いた調査の他、目視調査も含む)、舗装の調査・診断により補修工法提案を行った業務や、補修工事の実施段階で調査等の提案・実施を行い設計変更された業務などは実務経験として取り扱い、また、これらに類する業務(新設・改築も含む)も同様とします。(実務経験は、原則、公印をお持ちの受験者の上長に証明頂きます。)

               

※1級・2級舗装施工管理技術者は、資格登録者であって、失効者、未登録者は、必要保有資格には該当しない。
※業務経歴、実務経験は、平成29年3月31日現在で算定する。



4.試験の内容と試験時間

試験は、択一式(マークシート方式:3時間)及び記述式(経験記述と専門記述:3時間)で実施します。
 a.択一試験:舗装に関する基礎知識、舗装の管理、点検・評価、補修の計画・設計、補修工事に関する知識及び技術者倫理等の項目から出題。
 b.経験記述:業務経歴から1業務を選定し、業務の概要、その中で果たした役割、技術的問題点や課題と解決策、その評価等を簡潔に記述する形式。
 c.専門記述:舗装の破損の写真、当該箇所の交通量、地域・気象条件、地形等の条件等から、推定される破損原因と根拠、実施すべき調査・試験、補修方法等を記述する形式や、道路建設時のデータ、供用年数、交通量のデータ等から破損の状況等を掴む形式等
  なお、出題の項目、舗装診断士の知識として要求される概略の事項を次表に示します。




5.受験申込書について

 当協会ホームページ「http://www.dohkenkyo.or.jp」上に、受験申込書類の作成・印刷及び受験の手引きがダウンロードできるシステム「舗装診断士 受験申込書作成システム」を設置します。
 受験を希望される方は、本システムで受験申込書類を作成・印刷し、受験申込書類と証明写真、住民票等の必要書類を試験事務局に簡易書留で郵送することによって受験申込の受付が完了します。
なお、舗装診断士資格試験では、紙による「受験申込書類」の販売は行いません。


【舗装診断士 受験申込書作成システム】
●システム設置期間:平成29年1月6日(金)10:00〜2月24日(金)17:00まで
※本システムは、受験申込書類を作成するためのもので、インターネット上で受験申込が完了するものではありません。
システムで作成・印刷した受験申込書類と証明写真、住民票等の必要書類を試験事務局まで必ず簡易書留で郵送し、
2月24日(金)(消印有効)までに、受験申込を行ってください。


(一社)日本道路建設業協会
舗装診断士試験事務局

〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-5-1
東京建設会館3階

TEL 03-6280-5038
FAX 03-6280-5040